障害福祉事業所専門の業務改善パートナー

利用者様と向き合う
時間を、取り戻す。

記録や報告書などの間接業務を、現場と一緒に見直す。
職員が本来の支援に集中できる状態をつくるために、
業務改善から職員育成、定着までを伴走します。

検討前のご相談・情報収集だけでも歓迎です(受付:平日 9:00–18:00)

障害福祉事業所の職員と業務改善を進める支援担当
支援の時間
を増やすための
業務改善。
ISSUES

現場が抱える、こんな課題はありませんか。

障害福祉の現場では、支援そのものよりも、その周辺の業務に時間が奪われがちです。 まずは、いま何に時間がかかっているのかを一緒に整理するところから始めます。

記録・報告書に時間がかかる

支援記録、日誌、実績記録票。書類作成に追われ、一日が終わってしまう。

利用者様と向き合う時間が足りない

本来いちばん大切にしたい時間が、間接業務に押し出されている。

職員の負担と離職が心配

業務量の偏りや属人化が、職員の疲弊と定着率の低下につながっている。

何から手をつければいいか分からない

業務改善やDXの必要性は感じていても、進め方の見通しが立たない。

OUR VALUE

ツールを売る会社ではなく、
業務改善に伴走するパートナーです。

私たちが目指すのは、システムを入れることではありません。 職員の負担が軽くなり、利用者様と向き合う時間が増えている状態です。

現場の時間を取り戻す

間接業務を丁寧に棚卸しし、削れる作業から着実に減らします。生まれた時間は、支援そのものへ。

職員が自分で使いこなせる

外注して終わりにしません。職員自身が扱えるようになる職員育成までを設計します。

導入後も、ずっと伴走

定着支援と継続改善まで並走。運用が回りはじめるところまで見届けます。

SERVICE

ヒアリングから定着・継続改善まで、一貫して。

研修だけ、導入だけで終わらせません。6つの工程をひとつづきの流れとして設計し、 現場で運用が回り続ける状態まで支援します。

01

現状ヒアリング

事業所の業務フローと職員の困りごとを丁寧に伺います。

課題が言葉になり、話し合える状態に。

02

課題分析

時間を奪っている業務を可視化し、改善の優先順位を決めます。

どこから着手するかが明確に。

03

リスキリング教育

ミライメタAI学園と連携した実践型の職員研修を実施します。

職員が自分の業務で使えるように。

04

現場導入支援

実際の業務に合わせて手順を整え、現場での運用を立ち上げます。

日々の業務手順として動き出す。

05

定着支援

運用の振り返りと相談対応で、続く仕組みに整えます。

担当者が替わっても続く運用に。

06

継続改善

成果を確認しながら、次の改善テーマへ広げていきます。

改善が事業所の文化になる。

FLOW

導入までの流れ

ご相談から実施まで、無理のないペースで進めます。 その場でご契約を迫ることはありません。

業務改善の進め方を可視化した資料イメージ
STEP 1

お問い合わせ

フォーム・お電話からご連絡ください。検討段階のご相談で構いません。

STEP 2

無料ヒアリング

現場の状況と課題を伺い、改善の方向性をご提案します。

STEP 3

ご提案・お見積り

事業所に合わせた支援内容・スケジュール・費用をご提示します。

STEP 4

実施・伴走支援

研修・導入・定着支援まで、担当が一貫して並走します。

CHANGE

導入後に、現場はどう変わるか

大きな仕組みを一度に入れ替えるのではなく、日々の業務を少しずつ整えていきます。 めざすのは、職員の負担が軽くなり、支援に使える時間が増えている状態です。

BEFORE / 導入前
  • 記録・報告書の作成に時間がかかる
  • 新しい仕組みの活用に不安がある
  • 職員教育が属人的になっている
  • 業務負担が一部の職員に偏る
伴走支援
AFTER / 導入後
  • 記録業務の手順が整い、時間を短縮できる
  • 職員が無理なく使いこなし、活用が定着する
  • 教育内容が標準化され、引き継ぎがしやすい
  • 負担が分散し、利用者支援の時間が増える
PARTNERSHIP

ミライメタAI学園との連携

教育・研究のミライメタAI学園と、現場実装のラーニングネクスト。 それぞれの強みを組み合わせ、学びが現場で活きる形までつなぎます。

LEARNING NEXT
現場実装・伴走支援
  • 課題整理
  • 業務改善
  • 導入支援
  • 定着支援
  • 運用サポート
連携
MIRAI META AI ACADEMY
教育・研究開発
  • AI教育
  • メタバース教育
  • 研究
  • 開発
  • 社会実装
MODEL CASE

事業所種別ごとのモデルケース

以下は実際の導入実績ではなく、支援の進め方をイメージしていただくためのモデルケースです。 事業所ごとの体制や課題に合わせて、内容は個別に組み立てます。

就労継続支援B型

記録業務の整理と、職員教育の標準化

  • 支援記録・日誌の作成手順を見直し
  • 職員研修で操作と考え方を共有
  • 生まれた時間を利用者支援へ
就労移行支援

職員研修から始める、業務改善の第一歩

  • 実践型のリスキリング研修を実施
  • 面談準備・書類作成の負担を軽減
  • 支援内容の検討に時間を確保
就労継続支援A型

DX推進と、職員のスキル向上を同時に

  • 業務の棚卸しと優先順位づけ
  • 現場運用に合わせた導入支援
  • 定着支援で改善を継続

助成金の活用について

職員育成に関する助成制度を活用できる場合があります。 対象要件や金額は改定されることがあるため、事業所の状況を伺ったうえで、 最新の情報をもとにご案内します。

詳しくはお問い合わせください
FAQ

よくあるご質問

Q.初心者の職員でも参加できますか?

はい。パソコン操作に不安のある方を前提に構成しています。基本的な使い方から、現場の業務に沿って一つずつ進めます。

Q.オンラインでも受講できますか?

オンライン・訪問のどちらにも対応しています。事業所のシフトに合わせて実施形式を調整いたします。

Q.助成金の対象になりますか?

職員育成に関する制度が活用できる場合があります。制度は改定されることがあるため、最新の状況を確認のうえご案内します。

Q.導入までどのくらいかかりますか?

ヒアリングからご提案まで通常2〜3週間程度です。実施時期は事業所のご都合に合わせて調整します。

Q.研修後もサポートがありますか?

はい。研修後の定着支援と継続改善までを支援範囲としています。運用の相談にも継続して対応します。

Q.施設ごとの課題に合わせて相談できますか?

はい。ヒアリングをもとに、事業所ごとの業務フローと課題に合わせて内容を組み立てます。

まずはお気軽にご相談ください

「何から始めればいいか分からない」段階のご相談で構いません。 現場の状況を伺いながら、進め方を一緒に考えます。

受付:平日 9:00–18:00